平野紫耀

平野紫輝出演で花のち晴れ実写化!花より男子の魅力を振り返ってみる

4月17日TBSにてスタートするドラマ【花のち晴れ~花男NextSeason~】

今春CDデビューが決まったジャニーズの新しいグループ。
king&prince平野紫輝くんが出演決定!

5/23発売のデビュー曲「シンデレラガール」が、主題歌に起用されファンとしては嬉しい限り。
今から待ち遠しくてしょうがないです。

そこでドラマをより楽しむ為に、改めて「花より団子」を振り返ってみようと思います。

 

 花より団子ってどんなマンガ?

 

原作者:神尾葉子
掲載誌:少女漫画雑誌マーガレットで1992年~2004年まで連載。
単行本:全37巻(完全版20巻)

発行部数6000万突破した大人気漫画。

私はちょうど花男世代、当時はリアルタイムで読んでいました。
単行本の発売がいつも待ちきれず、時々マーガレットを立ち読みしては、続きをフライングしたなぁ。

単行本も全巻持っているので、この機会に一巻から読み返しています。
改めて今見ると、時の流れを感じますね~。

 

何しろ永徳学園に通う女子たちの遊び場が「ディスコ」だもん!
髪型もワンレンロング、前髪もくるんと上にカールしてるし…!

道明寺のトレードマーク?な天パも、一巻の頃はドレッドヘアみたいになっている。
何ていうか…チョココロネみたいな感じで面白い(笑)

キューピー
キューピー
マンガに漂っているバブルな空気が、まさに時代を反映しているね!

花より団子のストーリー

主人公の「牧野つくし」が通う永徳学園は、お金持ちの子息や令嬢が通う超名門。
貧乏だけど見栄っ張りな母親の強いすすめでセレブ高校に通う事になったつくし。
ひたすら地味に目立たぬよう、学園生活を送る事を心に決めます。

だけど平凡な毎日がある日突然、終わりを告げる事に…。
つくしは友達をかばった事から、学園を支配するF4のメンバーに目をつけられてしまう。

そこから始まるつくしの波乱に満ちた学園生活。

 

Q.F4とは?

見た目も麗しく、財力、教養、運動神経全てを兼ね揃えた「花の4人組」

茶道の家元、西門総二郎。
メルヘンチックな母親をもつ、美作あきら
クールだけど天然、花沢類
世界に名を轟かせる財閥の跡取り、道明寺司

 

 花男の面白さ

とにかく一巻から、ストーリーの勢いがすごい!

少女漫画だと最初の頃は、主人公とヒーローの初々しいじれったさがあるじゃないですか?
でも花男はそんなのすっ飛ばして、つくしが道明寺にいきなり宣戦布告するという破天荒さ。

踏まれても起き上がる雑草のような、力強い型破りのヒロイン牧野つくし。
少女漫画のヒロインといえば、可愛くて守ってもらうタイプが一般的。
でもつくしは守ってもらうより、攻めるタイプなんですね。

道明寺も頭がぶっ飛んでいるうえに、髪型も変だし決してイケメンじゃない。
雑草のようなつくしと、俺様な道明寺の組み合わせがとっても新鮮な設定だと思います。

微妙な三角関係にハラハラしたり、普通じゃありえないトラブルに見舞われたり…。
ストーリーの設定自体も、どこから突っ込んだらいいか分からないぐらいすごい(笑)

でもその突っ込み所が、気持ちいいぐらい突き抜けているんですよね!

ある意味、花団って女の子なら誰もが憧れるシンデレラストーリー。

貧乏な少女が、お金持ちの御曹司に惚れられる。
道明寺の性格に問題ありだけど、それでも女の子なら悪い気はしないよね~!

だって彼は学園の女子が憧れるF4のリーダーであるわけだし。
でも道明寺のスペックに対して、簡単になびかないからこそ、つくしに好感が持てるんですよね。

 

F4のメンバーを始め、道明寺のお姉さん、メイド頭のおばあさん、実は腹黒い桜子…。
脇役のキャラ達もすごく濃いし面白い!

1巻から最終巻までストーリーが中だるみする事なく、一気に読んでしまえる貴重なマンガ。
ラストも「花男」らしくて、私はとっても好きです!

絵柄などは今見ると、やはり少し古い感じはする。
特に最初の頃はまだキャラの顔も、安定してない部分があります。(元々、絵はあまり上手い方ではないかも…)

でも巻を重ねるごとに絵も、どんどん読みやすくなっていきます。

一度読んだらハマる事間違いなし!

巻数が多いので、読むなら電子コミックがおススメ。

私はいつも「マンガ王国」を利用しています。
昔からあるコミックサイトの代表的存在だから安心して使えます!

 

キューピー
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 他サイトと比べて無料試し読みが50ページ以上も出来るのが魅力的だよ

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花のち晴れは花男続編

少年ジャンプで12年ぶりの「花より男」続編として連載開始!

花男の連載が終わってから、久しぶりに神尾葉子さんの漫画を買ってみました。
前々から「花のち晴れ」は気になっていたけど…二番煎じ感がどうしてもぬぐえなくて。
なかなか手に取る機会がありませんでした。

でも今回、平野くんの出演が決まったので一1巻を購入しました。

感想としては…勢いのあるストーリーと、テンポの良さが変わっていない!
当時と絵柄は多少変わってしまったけど、変に崩れていないのが良かった。

どうしてもマンガって年月が経つと、絵柄が変わってしまうじゃないですか。
それで読むのを辞めてしまった作品も数知れず。

 花のち晴れのストーリー

舞台は「花男」から2年後の永徳学園。

F4は既に卒業して、新たに「コレクト5」と呼ばれる軍団が、牛耳っています。
ところが現在は、誰もが憧れるセレブな学園の姿はなくなり始めていた。
校舎が老朽化で立ち入り禁止になったりと、編入する生徒数も減ってきている。

 

「コレクト5」はこれ以上、学園が衰退していかないように食い止めようと策略を巡らす。
その一環として「庶民狩り」が行われていた。

主人公「音」は庶民なのを隠して学園に通っています。
だけどひょんなきっかけから、コレクト5の「ハルト」にコンビニでバイトしている事を知られてしまう…。

 

 平野くん演じる「ハルト」

コレクト5のリーダー格であるハルト。

彼はガラの悪い生徒達に、お金を巻きあがれている所を道明寺に助けられます。
それがキッカケで、やられっぱなしの弱い自分を変えようと、死ぬ気で努力をするように。
道明寺への強い憧れから、F4が去った後の永徳を守ろうとします。

でも努力の方向が間違っているのか…思うようにいかない日々。

そんな毎日の中で「音」と出会い、彼にも少しずつ変化が訪れていくんですね。

ハルトは平野くんと真逆!?

私個人の率直な感想として…「ハルト」を平野くんが演じる意味って何だろう?という事。

そもそもハルトは道明寺と違って、「未完成」な部分が多いキャラ。
お金を巻き上げられてしまう部分からも分かるように元々は弱い子だったんですね。

でもそんな自分を変えたくて、力をつけたり背を少しでも伸ばそうと努力する。

 

そんなハルトを演じる平野くんって、身体能力がすごく高い。
本人も認めるぐらい「筋肉」が自慢の1つでもあるんですよね~。

洋服を着ていても、そのしっかりした体つきが分かります。

キンプリの中でも1人だけ、衣装がパンパンになっているように見えるぐらい(笑)
まぁ他のメンバーが細いというのもあるかもしれないけど…。

ハルトのイメージと平野くんが、結びつかないのが今の正直な感想。
それに道明寺ほどじゃないにしても、強気な俺様キャラでもある。

笑うと子供みたいに無邪気な平野くんが、果たしてどこまで俺様になりきれるかも気になるところ!

ひとまず今は、原作を読みながらドラマの放送を待ちたいと思います。

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