RIDE ON TIME

『RIDE ON TIME KAT-TUN密着』第3話目メンバーが持つ個性の魅力

フジテレビにて放送中のリアルドキュメンタリー番組「RIDE ON TIME」

第3弾は2年間の充電期間を経て、再始動したKAT-TUNの300日に長期密着!

東京ドームでの復活ライブでは、さらにパワーアップした姿をファンに見せてくれた亀梨・上田・中丸。
コンサートのタイトルは3人の結束を意味する「UNION」と名づけられました。

3人になっても決して失われない輝きの裏に隠された、苦悩と葛藤が画面を通して伝わってきます。

樹里
樹里
この記事では12/14放送、第3話目の感想をお届けするよ

リアルタイムで見られなかった方に向けて、KAT-TUN密着を視聴する方法も紹介しています。

 

RIDE ON TIMEを無料で視聴する方法

ライドオンタイムは放送地域が関東ローカル限定なので、見られない方も沢山いると思います。

樹里
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KAT-TUN再始動の裏側を見る何かいい方法はないの?
はかせ
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フジテレビオンデマンドFODなら無料で見られますよ」

「FOD」でRIDE ON TIMEを見る方法は2種類あります。
それでは順番に紹介していきますね。

 

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※ただし、過去の放送分は見られません

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樹里
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ライドオンタイム♯3「個」

上田竜也の「出航だー!」という力強い掛け声で幕を開けたKAT-TUN復活ライブ。
赤と黒の衣装を纏う立ち姿と、吹き出る炎が最高にかっこいい。

これこそまさにファンが待ち望んでいたKAT-TUN!

たとえメンバーが抜けてもグループとしての魅力は、失われていないのだと強く感じさせられます。

普段はバラバラな「個」だけど、集まった時に強烈なパワーを発揮する3人。
KAT-TUNの魅力は今も昔も、他グループをしのぐ個性の強さじゃないでしょうか。

個の強さゆえに衝突しあい分かり合えなくて、離れていくメンバーもいた。

だけどそれもひっくるめてKAT-TUNであり、けわしい茨の道を歩く姿すらも一つのドラマを見ているかのようです。

12/16放送の第3話目では、メンバーが持つ「個」としての魅力とこだわりに迫ります。

亀梨和也:CMの撮影でコンテンポラリーダンスに挑む
上田竜也:デビュー直後から打ち込むボクシングへの想い
中丸雄一:ゲームデザイナーからモノ作りに対する姿勢

 

亀梨和也、コンテンポラリーダンスに挑む

東京ドームの忙しいリハーサルの合間を縫って、コンテンポラリーダンスの練習をする亀梨くん。
普段とは全く違う体の使い方に戸惑いつつ、どこか楽し気な様子。

CM撮影の本番が始まっても、決して妥協せずにとことん自分を追い込みます。
慣れないダンスで体も辛いのに、挑戦しつづけるのはとても苦しいはず。

それでも最後までやり遂げる亀梨くんの姿勢は、見ているこっちも見習わなければと思わされます。

撮影の合間にはスタッフから「KAT-TUNのメンバーはやんちゃだからね」と、声を掛けられる亀梨くん。

それに対して柔らかい表情を浮かべながら「やんちゃだから3人抜けちゃった」って応えているのがすごく印象的でした。
抜けたメンバーに対して「それぞれの人生がある」と語る姿が、大人の男の余裕を感じさせます。

穏やかな笑顔を見た瞬間、なぜかすごくホっとしました。
メンバーが抜けるたびに、グループを代表していつも謝罪をしていた亀梨くん。

何も悪いことをしていない彼が、頭を下げる姿を見るのは本当に辛かったです。
どうして脱退した人じゃなくて、彼が謝らなきゃいけないのかと腑に落ちませんでした。

亀梨くん自身も言葉にしないだけで、脱退した人に対する怒りや憎しみもあったはず。

それが今では笑って話せる。
これも上田くんと中丸くんの支えがあってこそですね!

上田竜也、ボクシングへの想い

ジャニーズの中でもずば抜けた身体能力を持つ上田くん。

年を重ねるごとに研ぎ澄まされていく肉体が本当に美しい!
バラエティの収録シーンでは、A.B.C-Zの塚ちゃんもチラっと映り込んでいました(笑)

密着インタビューでは、ボクシングへの想いを語ってくれています。

ボクシングを始めたのは、KAT-TUNがデビューした直後の頃。
メンバーとの衝突などでケンカが絶えない日々の中、溜まる鬱憤を発散させてくれたのがボクシング。
一時はプロを目指すも、周囲の反対があって断念することに。

映像を見ていてすごく驚いたのは、プロデビューを目指す人とスパークリングをしているところ。

いくらボクシングが好きとはいえ彼はの職業はアイドル。
でもスパークリングする姿は、まるで本物のボクサーのようでした。

アイドルでありながら、生身の肉体を個性として戦うのは、想像以上に大変なことだと思います。
でも戦いに挑む姿こそが、KAT-TUNの強さを担ってくれているのでしょう。

中丸雄一、物作りに対する姿勢

都内のオフィスに訪れた中丸くんを迎えてくれたのは一人の男性デザイナー。
「メタルギアシリーズ」などを生みだした小島秀夫さん。

手先が器用で芸術肌の中丸くんは、彼から多くのインスピレーションを受けているようでした。

アイドルでありながら、物つ作りに精通する姿はまるで職人のようです。
繊細な細工や難しいデザインも簡単そうにひょうひょうとこなしてしまう。

その裏ではそうとうな努力と労力があったはずです。
だけどそれを全く感じさせずにこなしてしまう中丸くんは本当にすごい。

私は中丸くんって才能よりも努力の人だと思います。

個性が強いKAT-TUNの中で埋もれない為に、ボイスパーカッションを会得したのも努力あってこそ。

だけどそれを自慢したりひけらかさないところに好感が持てます!
オラオラ感が強いKAT-TUNの中で、物腰が柔らかい中丸くんの存在は本当に大きいですね。

 

KAT-TUN密着第3話目まとめ

メンバーが減って3人になった自分たちに、一体どんな武器があるのか?
グループを存続して成長させるためにも、必要なのはメンバー一人ずつの個性。

それぞれが今の自分に出来る事に対して、全力で打ち込み挑む姿が印象的な3回目の密着でした。

次回のライドオンタイムKAT-TUN密着は、12月21日 25:35~26:05です。

放送当日は「全日本フィギアスケート選手権2018」があるので、延長で放送時間が繰り上げになる可能性があるので注意してください。

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